最低限の努力でLDLコレステロールを下げるチャレンジ

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誰でもできる?!LDLコレステロール降下作戦(仮)

LDLコレステロール値がやや高め、と言われ続けはや3年。

140mg/dl前後で推移していましたが、昨年末の健康診断で、つ、ついに、164mg/dlとなってしまった・・・

主治医からは、3か月後の血液検査で変化が無ければ、投薬治療になると思ってください。と言われ、しょんぼり・・・

もともと、ここ数年は、逆流性食道炎で、夜飯はあまり脂っこいものは避けていたんだけど・・・

家族4人の食事ですから、あまり家族を巻き込みたくないと思いながら。

多少脂っこいものでも食べていて、逆流性食道炎は薬でごまかしていたというか。

しかし、今年の1月から、妻に話をして、鶏の胸肉を中心とした食事にしてもらい、油も紅花油に変えてもらっています。

効果が出ているかは分かりません。人間の体は、3か月後でないとはっきりとした安定した変化は出にくいですので。

期待しながら、食べています。

これからは、それに加え、豆乳を投入し(ここでダジャレ来るか・・・)、コレステロールを下げる効果のある、お茶を飲むように心がけようと実行に移しました。

外回りの仕事なので、外食は避けられないので、

誰でも気軽に継続できる方法で、何とか考え、最低限の努力で、カラダに変化を出せるか、を目的として、トライしていきたいと思います。

と、その前に、コレステロールとはいったい何者なのか?

調べてみましたので、簡単にまとめてみます。

コレステロールの役割

コレステロールはヒトの体に存在する油(脂質)の一つで、コレステロール自体が悪者と思われがちですが、細胞膜、胆汁酸および男性・女性ホルモンの材料になるなど、カラダの機能を維持するために重要な役割を担っています。

①細胞膜の材料となる
細胞膜は栄養素などの物質の細胞内外への出入りをコントロールする

②胆汁酸の材料となる
胆汁酸は摂取した脂肪の消化や吸収を助ける働きがある

③副腎皮質ホルモンや男性・女性ホルモンの材料となる

コレステロールの「悪玉」と「善玉」

コレステロールには、主としてLDLコレステロールとHDLコレステロールがあります。LDLコレステロールは肝臓で作られたコレステロールを血管を通じて体中の細胞に運ぶ働きをしています。血液中にLDLコレステロールが増えすぎると血管の壁にたまりプラークを形成し、動脈硬化を進行させる要因となるため「悪玉」と呼ばれています。

一方のHDLコレステロールは、いろいろな臓器で使いきれずに余ったコレステロールを回収して肝臓に戻す働きをしていて、動脈硬化を抑える方向に作用するため「善玉」と呼ばれています。

因みに、

中性脂肪(トリグリセライド)も脂質異常症に関係しています。中性脂肪は活動のエネルギー源の一つであり、中性脂肪を蓄えた脂肪細胞は、衝撃から内臓を守るクッション役、寒さや暑さから身を守る断熱材などの役割があります。しかし、「悪玉」のLDLコレステロールとともに、中性脂肪が過剰になると、血管の健康が損なわれてしまいます。LDLコレステロールと中性脂肪を減らし、「善玉」のHDLコレステロールを増やすことが動脈硬化の予防・改善に重要です。

脂質異常症とは?

脂質異常症とは、「悪玉」のLDLコレステロールや血液中の中性脂肪(トリグリセライド)が必要以上に増えるか、または「善玉」のHDLコレステロールが減った状態のことです。

つまり、

LDLコレステロールの管理が重要となります

これまでは「悪玉」、「善玉」を区別せずに総コレステロール値が一定の値を超えると「高コレステロール血症」と呼ばれ、治療の対象とされてきました。しかし、実際に心筋梗塞や脳卒中を起こすリスクが高いのは、コレステロールの中でも「悪玉」といわれるLDLコレステロール値が高い方です。このため、現在ではLDLコレステロールの管理が重要視されています。

中性脂肪が多いことも要注意

動脈硬化を進行させるのは、血管壁に入り込んでくるコレステロール成分が原因であって、中性脂肪(トリグリセライド)が直接血管壁に蓄積するわけではありません。しかし、LDLコレステロールとともに中性脂肪も血管を障害することがわかっています。

糖質や炭水化物の摂り過ぎ、アルコールの飲み過ぎは中性脂肪を増やします。また、最近、お腹の中に脂肪がたまる「内臓脂肪型肥満」が、中性脂肪を増やす原因として注目されています。

そんなに多いの? 脂質異常症

脂質異常症は、高血圧や糖尿病と比べてあまり知られていません。しかし、厚生労働省の「平成26年(2014)患者調査の概況」によると、患者さん(脂質異常症のため継続的に医療を受けている者)の総数は206万2,000人と推計されており、その数は年々増えています1)。その理由として食生活の欧米化、運動不足などが関係していると考えられています

脂質異常症の原因

偏った食事

脂質異常症の発症には、過食、運動不足、肥満、喫煙、アルコールの飲みすぎ、ストレスなどが関係しているといわれています。特に、お腹の中に脂肪がたまる「内臓脂肪型肥満」の方はLDLコレステロールや中性脂肪が多くなり、HDLコレステロールが少なくなりやすい傾向があります。

遺伝的な要因

「家族性高コレステロール血症」と呼ばれているものもあります。このタイプは、遺伝性ではないタイプのものに比べてLDLコレステロール値が著しく高く、動脈硬化が進行しやすいことが知られています。親や祖父母、兄弟など血のつながったご家族に脂質異常症や55歳未満(男性の場合)または65歳未満(女性の場合)で心筋梗塞を起こした方がいる場合、家族性高コレステロール血症の可能性が高いため、まず、ご自身のLDLコレステロール値を確認してみましょう。

脂質異常症の種類

生活習慣の乱れや遺伝的な要因で起こるもの以外に、甲状腺機能低下症1)や副腎皮質ホルモン分泌異常2)などのホルモンの分泌異常、糖尿病や腎臓病などの他の疾患、ステロイドホルモンや避妊薬などのお薬によるものもあります。

原因による分類

1)甲状腺機能低下症とは・・・
甲状腺は甲状腺ホルモンを分泌し、食物として摂取した栄養素をエネルギーに変えるなど、新陳代謝を促進する働きをしています。甲状腺機能低下症とは、甲状腺の働きが低下して、甲状腺ホルモンの産生が不十分になる病気です。

2)副腎皮質ホルモン分泌異常とは・・・
副腎皮質ホルモンは、ミネラル(ナトリウム、カリウムなど)や糖の利用を調整する、血圧を正常に保つなど、生命維持に必須のホルモンです。このホルモンが何らかの原因で分泌異常になるとさまざまな影響が現れます。

脂質異常症の症状

多くの場合、脂質異常症は症状が現れることはありません。健康診断で“検査値がよくないですよ”といわれても、自覚症状がないので放置してしまっている方も多いのではないでしょうか。実は、これが脂質異常症の怖いところで、気がつかないうちに動脈硬化が進んでしまうかもしれないのです。

私は、恐らく、夏の暑さによる脱水を気にしすぎて、スポーツドリンクを飲みすぎたのだと思います。外回りで、バイクを利用していましたので、汗だくで、フラフラしながら外回りの仕事をこなしていた状況でした。脱水を気にするあまり、毎日、数種類のスポーツドリンクを毎日2L飲んでいました。

その流れで、年末まで同じよに飲んでいました。年末に受けた健康診断で、LDLコレステロールが164mg/dlという結果が出てしまいました。

今後は・・・

毎日の食事、飲料、歩数、を記録します。

頑張り過ぎずに、家族にも負担をかけずに、自分にもストレスにならないように、気を付けながら、最低限の努力で、LDLコレステロールを下げるためのミッションを行っていきたいと思います。

少しでも、皆様のお役に立てたら、嬉しいです。

本日も、最後までお読みいただき、ありがとうございました。(^_-)-☆

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